コーヒーカルチャーの流れを知っておかなくっちゃ!

コーヒーを学ぶ

2015.04.15

コーヒーカルチャーの流れを知っておかなくっちゃ! 出典:tripplanner.jp

コーヒーが好きなら、最近よく耳にする「サードウェーブ」。でも、実際どうゆうことなの?と思う人も多いはず。この機会に、コーヒーカルチャーが辿ってきた道を知っておきましょう!

サードウェーブ?ってことはファーストもセカンドもあるってこと?

サードウェーブ?ってことはファーストもセカンドもあるってこと? 出典:rakuten

そうです。サードウェーブを語るにはそれまでの背景も欠かせません。ちゃんと知っておかなきゃ恥ずかしい!

【ファーストウェーブ】19世紀後半~1960年代

【ファーストウェーブ】19世紀後半~1960年代 出典:cuppingtable

この頃コーヒーが一般的な飲み物になったのです!流通の発達により、大量のコーヒーが安価で買うことが可能となり、大衆の飲み物として定着しました。「ネスカフェ」などのコーヒーブランドがお家や職場でコーヒーを飲むことを可能にしたんです。ある意味、「流通の革命と効率化」によってもたらされたのがファーストウェーブ。ちなみに、大きなマグカップでガブガブトお茶の代わりに飲むのがこの時のスタイルでした。

【セカンドウェーブ】1960年代~2000年ごろ

【セカンドウェーブ】1960年代~2000年ごろ 出典:matome.naver.jp

ファーストウェーブが【流通の革命】なら、セカンドウェーブは【スタイルのブランド化】。最もわかりやすいのが、「スターバックスコーヒー」です。世界中で誰もがしっているコーヒーブランドですよね。デザインされた背の高い紙コップを片手に出勤するスタイルがオシャレ!そんなイメージを広めてファッションアイコン化させたのがスターバックスコーヒー。また、カフェラテやカプチーノを手軽に飲むことが出来るようになったのも特徴ですね。

まとめ

時代背景とともに様々な変化を遂げてきたコーヒー。こうやって見直してみると、ビジネスチャンスの裏側にコーヒーあり!といった感じですよね。それぞれの時代の価値観を凝縮しているコーヒーカルチャー。知れば知るほど奥深い。

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