コーヒー愛好家の歩みは如何に?!コーヒーの世界史まとめ①

コーヒーを学ぶ

2015.04.12

コーヒー愛好家の歩みは如何に?!コーヒーの世界史まとめ① 出典:stocksnap

コーヒーが大好きで毎日飲んでいるけど、コーヒーっていつから飲まれているかご存知ですか?意外と知らないコーヒーの歴史。少しずつご紹介します!

これがコーヒー愛好家たちの歩みだ!

これがコーヒー愛好家たちの歩みだ! 出典:latte

今では当たり前のように飲んでいるコーヒーですが、そもそもどのようにしてコーヒーが生まれたの?そしてコーヒーを愛した者の歩みは如何に?!

850年代【眠らないヤギ】

850年代【眠らないヤギ】 出典:空と雲No.05

コーヒーの実を食べたヤギが活発になるのを見たヤギ使いのカルディがその実を食した。

1100年代【栽培が始まる】

1100年代【栽培が始まる】 出典:Road to Brasil

アラビア半島で、コーヒーの実を煮出した飲料が飲まれる。

1200年代【コーヒハウス出現】

1200年代【コーヒハウス出現】 出典:afiyetolsun

人々が集まり、賭け事や意見の交換が活発に行われる。同時期に、トルコでコーヒー豆をローストし挽いた粉をお湯に溶かして飲まれるようになる。

1350年代【コーヒーカップ誕生】

1350年代【コーヒーカップ誕生】 出典:risvel

トルコ、エジプト、ペルシアなどで、コーヒーが陶器の器で提供される。

1475年代【世界発のコーヒーショップ】

1475年代【世界発のコーヒーショップ】 出典:wikipedia

コンスタンチノープルにコーヒーショップ「KivaHan」が登場する。

1511年代【コーヒーハウス閉鎖】

メッカの首長が敵対勢力を抑え込むために拠点となりうるコーヒーハウスを閉鎖、またコーヒーが禁止される。

1598年代【英国へ】

コーヒーが英国に持ち込まれる。

1652年代【英国にコーヒーハウス出現】

1652年代【英国にコーヒーハウス出現】 出典:jack8

ロンドンに英国初のコーヒーハウスが出来る。女性は立ち入り禁止だった。

1654年代【Queen's Lane Coffee Houseオープン】

1654年代【Queen's Lane Coffee Houseオープン】 出典:panoramio

オックスフォードで開店され、現在も営業中。

1660年代【ニューヨークへ】

オランダ人がコーヒーをニューヨークにもたらす。後に登場するニューヨークのコーヒーハウスは宿泊もでき、お酒も飲める居酒屋兼宿屋だった。

1668年代【朝食のコーヒーが定番】

ニューヨークで朝食にコーヒーが飲まれるようになる。

1675年12月23日【英国女性の逆襲】

1675年12月23日【英国女性の逆襲】 出典:倉敷珈琲物語

コーヒーが男たちの時間もお金も奪っていることに腹を立てた女性たちが、コーヒー禁止を求める請願書を提出。コーヒー禁止が決定されるが、2週間後には撤回される。

まとめ

コーヒーハウスはコーヒーで冴え切った頭で自由に意見や情報を交換し、新しいアイディアや思想を生み出していたんですね。まさにイノヴェイションのプラットフォームだったのです!なので、支配者たちはコーヒーハウスの社会的勢力を恐れて、廃止や禁止令を出したのです。まだまだ序盤ですが、いかがでしたか?次回に続く...

facebookでシェアする

Twitterでシェアする