今更人に聞けないコーヒー豆の基本的なこと

コーヒーを学ぶ

2015.04.11

今更人に聞けないコーヒー豆の基本的なこと 出典:best-wallpaper

「コーヒーを買うときどうやって選べば良いかわからない」「自分好みの味はどうやって探せば良いですか?」コーヒービギナーだけでなく、日々コーヒーを飲んでいる人でも、コーヒーを選ぶのは悩ましいことかもしれません。ここではコーヒーの購入時やお店での注文時に知っておくと良い情報をまとめてみました。

市販の製品を買うとき

市販の製品を買うとき 出典:t32k.me

市販の製品を買うとき、コーヒー製品は、名前のつけ方も味わい表現もメーカーによってさまざま。そこでひとつのポイントとして“裏面表示”を見てみましょう。メーカーごとに多少の違いはありますが、コーヒー製品の場合、原料であるコーヒー豆の生産国名の記載が義務付けられているので“生豆生産国名”を見ると下記のように、使われているコーヒー豆がわかります。
「ブラジル」とだけ表記。使っているのはブラジル産のコーヒーのみ。
「ブラジル、コロンビア他」と表記。ブラジル産、コロンビア産、さらに他の国のコーヒーも使われている。
また「モカブレンド」など、「単一のコーヒー名+ブレンド」の表示は、モカが少なくとも3割は使われているという証でもあります。外見だけでは選びにくい。そんなときはこのように中身を表す裏面表示で比較してみるのも一案です。生産国がわかっただけでは…という方には、次のように専門店を利用して自分の好みの味を追求してみてはいかがでしょうか。

専門店・挽き売り店で

専門店・挽き売り店で 出典:exblog(量り売りで行こう!)

コーヒーに詳しい販売員がいるコーヒー専門店や挽き売り店は、敷居が高いように思うかもしれませんが、コーヒービギナーにこそおすすめです。その店のオリジナルブレンドなどから試せば、次回購入時には、それよりも苦味が強いもの、もっと酸味があるものなど、好みの傾向も伝えやすくなります。
さらに「ブラジル」「コロンビア」などシングル(単一の種類のコーヒー)が、揃っているのも専門店の良いところ。ブラジルと言えど、地域や農園によって味はひとつではありませんが、様々な国のコーヒーを試していくことで、大きな傾向として自分の好みをつかむことができるでしょう。
また、コーヒーを買うときのポイントとして“お店を選ぶ”のもポイント。良く売れている人気のお店は、コーヒーの回転も良いので鮮度の良いコーヒーが手に入るはずです。

まとめ

自分のお気に入りのコーヒー豆を見つけることができれば、あなたのコーヒータイムはより素敵なものになります。自分の豆さがしの一歩目を是非始めてみてはいかがでしょうか

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