飲みすぎは早死にする?意外と知られていない缶コーヒーの危険性

コーヒーを学ぶ

2015.04.11

飲みすぎは早死にする?意外と知られていない缶コーヒーの危険性 出典:BEAUTY-matome

皆さん一日何杯コーヒーを飲んでいますか?コーヒー好きなので本当は豆から挽きたいとことですが、忙しい毎日で缶コーヒーにも手を伸ばすことがあるかと思います。甘い缶コーヒーはおいしいかもしれないですが、実は要注意!缶コーヒーは飲み過ぎると危険?実際のところをレポートします。

缶コーヒーメタボになってませんか

缶コーヒーメタボになってませんか 出典:zyrcon.com

皆さんは、缶コーヒーにどれだけ甘味が入っているかご存知ですか。 加糖しているコーヒーは、100mlあたり35kcal近辺が標準的な値です。190mlのショート缶だと、60~70kcalくらいです。飲む人は、日に3~5本飲むのは普通だと思うのですが、これで最低でも、200kcalくらいのカロリーを余分に摂取していることになります。

缶コーヒー1杯にティースプーン5杯分

缶コーヒー1杯にティースプーン5杯分 出典:ゆんフリー写真素材集

加糖されている缶コーヒーは、平均すると100mlあたり、7gくらい砂糖が入っています。190mlだと、13.3gですね。ティースプーン一杯がだいたい2.5gなので、下手するとスプーンで5杯分砂糖を入れている事になります。冷静に考えれば恐ろしい量です。また缶コーヒーやジュースなどの糖分は、食事で摂取する糖分よりも吸収率がかなり高いです。食べた実感もなく、知らず知らずのうちにカロリーや糖分を摂取しているのです。

缶コーヒーよりも丁寧な1杯を

缶コーヒーよりも丁寧な1杯を 出典:manimani.kyoto

本来、コーヒーには善玉コレステロールを増やし動脈硬化を予防や、コーヒーの香りで血流が増え脳の働きが活性化、カフェインで精神安定効果などの健康によいことがあるといわれています。

まとめ

健康に良いといわれるコーヒーも、缶コーヒーで沢山飲んでは不健康で逆効果になることもあるんですね。個人的にはできるだけ、缶コーヒーを控え、本当にこだわった美味しい一杯を飲む回数を増やしたいところです。

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