ARABIA(アラビア)北欧ヴィンテージのコーヒーカップがある暮らし

コーヒーのある暮らし

2015.04.14

ARABIA(アラビア)北欧ヴィンテージのコーヒーカップがある暮らし 出典:comfota

北欧フィンランドの名窯ARABIA(アラビア)社。 シンプルでありながらモダンで、機能性・デザイン性そして品質の高さにも富んでいます。歴史が長い分、ヴィンテージのコーヒーカップもたくさんあるんです。

探せば探すほどあるARABIAヴィンテージコーヒーカップ

RUSKA(ルスカ)

RUSKA(ルスカ) 出典:mum

ARABIA社の装飾デザイナー「ウラ・プロコッペ」デザインのティーカップ。"RUSKA "とは「紅葉」という意味をもち、独特の釉薬によって紅葉した葉っぱを表現した作品。素朴で温かみのある色合いは、日本の家庭にも大変馴染みやすいものとなっております。

KOSMOS(コスモス)

KOSMOS(コスモス) 出典:mum

吸い込まれるような深い釉薬使いでコスモスの花びらを表現した「KOSMOS」(コスモス)のコーヒカップ。 フォルムはUlla Procope(ウラ・プロコッペ)、 デザインはGunvor Olin-Gronqvist(グンヴァル・オリン・グラングヴィスト)。 一つ一つハンドペイントされており、どれ一つ同じものはありません。 和の食器とも合わせやすい非常に渋みのある作品ですね。

MERI(メリ)

MERI(メリ) 出典:mum

ウラ・プロコッペ1975-1981年製作、「MERI」(メリ)のコーヒーカップ。"MERI"とはフィンランド語で「海」を意味するこちらのシリーズは、 その名の通り深い海を連想させる淡い藍色と美しい釉薬が絶妙なコントラストを表現。 厚みがあり大変丈夫なので日常使いに是非取り入れて欲しい食器です。

RUIJA(ルイージャ)

RUIJA(ルイージャ) 出典:kuppi

Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)1975-1981年製作の「RUIJA」(ルイージャ)シリーズのコーヒーカップ。チョコレートブラウンの温かみのある優しいコントラスト、ココアの様な色合いがどこか落ち着いた印象を与えてくれる作品です。

FAENZA(ファエンツァ)

FAENZA(ファエンツァ) 出典:mum

アラビア社のデザイナー、ペテル・ウィンクヴィストが製作した「FAENZA」(ファエンツァ)のコーヒーカップ。1973-79年まで製産されファエンザ国際陶芸展で金賞を受賞したことでfaenzaと命名されました。 可憐な小花が散りばめられたスタイリッシュなデザインがとても素敵な作品です。

まとめ

ARABIAのヴィンテージ食器は探せば探すほどあります。今回ご紹介したものはほんの一部です。時代の背景と共にデザインやデザイナーが異なるので、ますます集めたくなりますよね。

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