teema(ティーマ)で飲むコーヒー

コーヒーのある暮らし

2015.04.09

teema(ティーマ)で飲むコーヒー 出典:北欧,暮しの道具店

どんなシーンにもぴったり合うマグ。毎日使うマグは生活になじむものがいいですよね。Teema(ティーマ)はその理想を叶えてくれます。ぜひ食器と揃えて楽しみたいですね!

主張しない。だからいつでも、いつまでも使いたくなる

主張しない。だからいつでも、いつまでも使いたくなる 出典:北欧,暮しの道具店

Teema(ティーマ)は、1948年にデザインされた名作キルタシリーズが基になっています。時代の要請に応えて電子レンジで使えるように、デザイナーであるカイ・フランク自身がデザインに改良を加えました。

一切の装飾を排し、自由な組合せで使えるコンセプトは、グラスウェアのカルティオとともに、当時はセンセーショナルなものでしたが、使い捨ての風潮に抵抗する今日においてティーマは飽きのこない長く愛される北欧のスタンダードとなっています。

無限の可能性を秘めるteema(ティーマ)

無限の可能性を秘めるteema(ティーマ) 出典:北欧,暮しの道具店

シリーズはカラーが豊富で、色違いで集めるのはもちろん、食器と一緒に使うのもおすすめです。Teemaで朝ごはんなんて素敵ですよね。シンプルなのに何だかほっこり暖かいデザインで、サイズも丁度いい250ml。

出典:北欧,暮しの道具店

自分の好みの色を選んでシーンによって使い分けるのもいいですね。廃盤になった色もたくさんありますが、復刻されることもあるので、お気に入りを見つけるために、こまめにチェックしたり、ヴィンテージショップを巡ってみたり、休日の過ごし方の幅が広がりますよ!

まとめ

みんな大好きteema(ティーマ)!
本が出版されるほど愛好家は多いんですよ。Teemaを販売するiittala(イッタラ)はフィンランドのデザイン企業で、カイ・フランク(1911−1989)やアルヴァ・アアルト(1898−1976)たちの思考をブランドの心の支えとして、イッタラはデザインを力強く推し進めるメジャーな存在でありつづけています。

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