フィルターに合った失敗しない淹れ方。カリタ式でコーヒーを淹れよう!

おいしく淹れる

2015.04.08

フィルターに合った失敗しない淹れ方。カリタ式でコーヒーを淹れよう! 出典:フリーデザイン

日本で最も多く普及しているのがカリタの台形3つ穴ドリップフィルター。コーヒーをいつでも、どんな時でもおいしく淹れたいなら、カリタ式の淹れ方は是非押さえておきたいですね!

カリタ式ってなんだ?

最も一般的でよく見かけるのがこのカリタのドリッパー。カリタのドリッパーは3つ穴です。ということは1つ穴に比べ、コーヒーが落ちるスピードが早いのです。

出典:フリーデザイン

早いということは雑みのないすっきりしたコーヒーに仕上がるのです。

出典:フリーデザイン

もし、濃いコーヒーが飲みたい場合は、細いお湯でゆっくり淹れると良いです。

出典:イトウコーヒー

カリタのドリッパーに適しているコーヒー豆の挽具合は中挽き。コーヒー器具に合わせて豆の挽具合を調整するのも大切です。

出典:shima-coffee

台形のドリッパーの場合は型にきっちりはめるために角を軽くつぶしてセット。こうするとドリッパーとペーパーがフィットしてくれます。ペーパーの折り方もとても重要!珈琲豆の標準分量は、カリタ式の場合、1杯あたり10g前後が目安ですよ。(杯数が少ない時は多めに、杯数が多い時は少なめに)。

まとめ

ドリッパーの形は様々で、それによって抽出される味も様々です。これが正解!という淹れ方はないと思います。ドリッパーに合わせて、コーヒー豆の挽具合を工夫してみたり、お湯を注ぐ量やスピードを調節してみたり、自分がおいしいと思うコーヒーを淹れる追及をしてみるのも楽しいですよね。

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