1日のシチュエーションにあわせて、気分に合ったコーヒーを淹れてみよう!

コーヒーのある暮らし

2015.10.15

1日のシチュエーションにあわせて、気分に合ったコーヒーを淹れてみよう! 出典:flickr.com

コーヒー好きなら一日のうちに何度もコーヒーを口にしますよね。朝シャキッとしたい時、夜眠る前などコーヒーが美味しいシチュエーションはたくさんありますが、それぞれ飲みわけができると素敵ですよね。今回は気分に合わせたコーヒーの選び方、淹れ方をご紹介します。

浅煎りのコーヒーで、朝はシャキッと!

浅煎りのコーヒーで、朝はシャキッと! 出典:flickr.com

  • おすすめの抽出方法:ペーパードリップ
  • おすすめの焙煎度合い:浅煎り
  • おすすめの産地:タンザニア、エチオピアなど

朝目覚めて最初の1杯はすっきり目がさめるようなコーヒーが飲みたいですよね。ここでおすすめしたいのが浅煎りのコーヒーです。意外かもしれませんが、コーヒー豆は焙煎が進む過程で含有するカフェインの量が減っていくので、浅煎りのコーヒーのほうがカフェイン量は多いんです。またフルーツなどさっぱりしたものが多い朝食との相性も抜群ですよ。抽出は高めの温度のお湯で抽出時間もいつもより短めを意識してみてください。

ランチ後のコーヒーはすっきりとした飲みやすいものを!

ランチ後のコーヒーはすっきりとした飲みやすいものを! 出典:flickr.com

  • おすすめの抽出方法:フレンチプレス
  • おすすめの焙煎度合い:中煎り
  • おすすめの産地:コロンビア、ブラジルなど

お仕事をされている方にとってはランチの時間はとっても貴重ですよね。ランチの前に少しだけ準備しておいてフレンチプレスで淹れるのがおすすめです。中煎りで癖の少ない豆を選ぶと、食後でも飲みやすいので気持よく午後も過ごせるはずですよ。

1日の疲れを取るために、夜はとにかくリラックスできるコーヒーを!

1日の疲れを取るために、夜はとにかくリラックスできるコーヒーを! 出典:flickr.com

  • おすすめの抽出方法:ネルドリップ
  • おすすめの焙煎度合い:深入り〜極深入り
  • おすすめの産地:ペルー、マンデリンなど

1日の終りにお家でゆっくりリラックス、そんな時は深く濃厚なコーヒーがおすすめ。抽出はネルドリップで丁寧に行うと口当たりの柔らかな味に仕上がりますよ。抽出時間はやや長めを意識するのがコツです。カフェインに弱い方は牛乳を入れたりするのもいいですね。心を落ち着かせてコーヒーを片手にゆっくり本のページをめくったりするのもいいですね。

まとめ

1日の中でも飲みたいコーヒーの味は様々ですよね。今回紹介した以外にも挽く時の豆の粗さや、豆の量なんかにも気を配るともっとコーヒーの幅は広がっていきます。いろいろ工夫をして自分の気分にあったコーヒーを淹れてみてくださいね。

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