カリタウェーブドリッパーより新潟県燕市の職人による「Made in TSUBAME」が登場!

コーヒーの道具

2015.10.25

カリタウェーブドリッパーより新潟県燕市の職人による「Made in TSUBAME」が登場! 出典:cafeglobe.com

以前も紹介したカリタウェーブドリッパーより新シリーズ「Made in TSUBAME」が登場しました!独特の形をしたカリタウェーブドリッパーはドリップの味が安定することからプロのバリスタから初めてコーヒーを淹れる方まで幅広く愛用されています。そんなカリタウェーブドリッパーが新潟県燕市の職人とのタッグにより素敵な新シリーズを発表しました!

フィルターに合った失敗しない淹れ方。カリタウェーブでコーヒーを淹れよう!

金属加工の街で生まれた美しいドリッパー

のどかな田園風景が広がる新潟県燕市は江戸時代より金属加工の町として栄えた場所なんだそう。「Made in TSUBAME」は高い金属加工技術をもち、「燕の産業や技術の魅力をもっと世界に広めたい」と考えていた新潟県燕市のメーカーとのコラボレーションによって生まれたんですよ。

出典:and-kalita.com

自分の体より大きいプレスマシンと会話しながら、理想の形状になるまで何度も金型をつくり、何度もプレスしてドリッパーは作られていきます。細かな繊細の刻印まで精密に表現されています。

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傷や光沢のムラがなくなるまで一つずつ手作業で研磨されていきます。妥協のない美しい光沢が表現されていますね。

スタイリッシュで美しいデザイン

スタイリッシュで美しいデザイン 出典:and-kalita.com

銅製とステンレス製があり、手作業で研磨された美しいデザインは思わず人に自慢したくなってしまいます。細部までこだわりぬかれたハンドメイドであるため、永く使い続けることができますね。

出典:cafeglobe.com

持ち手の真鍮も美しく、高級感のある仕上がりですね。細部からクラフトマンシップをを感じることができますね。

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ドリッパーの底には「燕」の漢字がモチーフになったMade in TSUBAMEのロゴが刻まれています。Made in TSUBAMEのブランドには条件があり、燕市と隣接した市町村で成形・組み立て・表面加工が行われていること。製品外観面積の50%以上が燕市内でつくられていること。これらの条件を満たしていないと、ブランド認可は下りないんだそう。

まとめ

いかがでしたか?職人の技が光る、カリタウェーブドリッパーより新シリーズ「Made in TSUBAME」とても欲しくなりませんか?一つの製品を永く使い続けることができるのは私たちの生活にとって理想的ですよね。今回紹介したMade in TSUBAME はそんな理想をかなえてくれる、永く使い続けることができる道具の一つですね!

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