知っているようで意外と知らない。カフェオレとカフェラテの違いって?

コーヒーを学ぶ

2015.09.08

知っているようで意外と知らない。カフェオレとカフェラテの違いって? 出典:ciderwithrosie.com

「カフェオレ」や「カフェラテ」。コーヒーショップでよく耳にするこの2つ。何となくコーヒーをミルクで割った飲み物ということはわかるけど、細かな違いまでは分からない方が多いのではないでしょうか?コーヒー好きならぜひ知っておきたい「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いについて解説します。

カフェオレって?

カフェオレって? 出典:flickr.com

カフェオレは普段飲んでいるブラックコーヒーをミルクで割っただけものです。作り方はとっても簡単。普段のドリップコーヒーにお好みの量のミルクを混ぜるだけです。ブラックコーヒーが苦手な方でもミルクを混ぜることで苦みや酸味が減り、とっても飲みやすくなりますよ!コーヒーとミルクの割合はだいたい5:5の割合で作られます。また、様々なロースターから出されているコーヒーの原液であるカフェオレベースを使えば、ミルクを混ぜるだけで簡単にカフェオレが作れちゃいますよ。

以前紹介した「カフェオレベースで簡単おいしい二層アイス・カフェオレ!」

カフェラテって?

カフェラテって? 出典:flickr.com

カフェラテはエスプレッソにミルクをいれたものです。カフェオレとはベースとなる豆が異なり、苦みのある深煎りの豆をエスプレッソとして抽出した後、ミルクをいれる点に違いがあります。コーヒーとミルクの割合はだいたい2:8の割合で作られます。また、ホットのカフェラテには泡立てたミルクが入っているためラテアートなど見た目も楽しめるのが特徴です。

色々な飲み方の配合

色々な飲み方の配合 出典:コーヒーの絵本

上の図のようにカフェオレやカフェラテ以外にもカプチーノ、カフェモカ、アメリカーノ、マキアートなど、様々な飲み方が存在します。使われる豆やコーヒーの抽出方法、ミルクの分量で呼び方が変わってくるんですね。

まとめ

カフェラテのようにエスプレッソをベースにしたものは抽出器が必要になってきますが、ドリップコーヒーをミルクで割るだけのカフェオレなら自宅でも簡単に作れます。普段コーヒーショップで何気なく注文しているカフェラテなど、どのように作られているかを知るともっとコーヒーが楽しくなりますよね。

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