こだわりのコーヒーには相性抜群のミルクを選びたい!

コーヒーのある暮らし

2015.08.04

こだわりのコーヒーには相性抜群のミルクを選びたい! 出典:notomilk.shop-pro.jp

コーヒーにミルクは入れますか?ブラックで飲んでももちろん美味しいけど、たまにはやさしい甘みが欲しくなってミルクを入れることってありますよね。せっかくこだわって淹れたコーヒーにはやっぱり美味しいミルクを合わせて飲みたいですよね。今回はとびきりおいしいミルクコーヒーを楽しんでいただくために選び抜かれたミルクをご紹介します。コーヒーはブラック派の方にもぜひ一度試してもらいたいものばかりですよ!

美山のめぐみ牛乳工房

美山のめぐみ牛乳工房 出典:miyama-milk-studio.com

かやぶき民家が多くのこる「かやぶきの里」で知られる京都・美山町。西日本屈指の天然林が広がる芦生原生林や、清流・由良川などの豊かな自然に恵まれた地域なんです。 そんな美山のおいしい空気ときれいな水、静かな環境の中で飼育されている乳牛から、「美山牛乳」が生産されています。 町内の3軒の酪農家、計100頭の乳牛からとれるミルクの生産量は1日約3トンと小規模ですが、それだけに手づくり感にあふれ、美山の自然のめぐみが凝縮された味として人気をあつめています。

出典:miyama-milk-studio.com

製造にもこだわっていて、通常大手が製造する牛乳は、120~130℃で2秒間の高温殺菌を行っているのに対し、「美山牛乳」は85度で15分間の保持殺菌を行うという手間をかけています。沸騰する温度ではないので、生乳そのものの風味と甘みを損なわずに味わうことがでるんです。

あっさりしているのですが、後味にやさしい甘みが広がります。さっぱりと美味しいミルクコーヒーになりますよ。

なかほら牧場

なかほら牧場 出典:mainichi.jp

JR盛岡駅から東へ車で約3時間の岩手県下閉伊郡岩泉町。山々に囲まれた峠ノ神山の中腹に、なかほら牧場はあります。なかほら牧場に牛舎はなく、広大な敷地内の山で牛が放牧されています。朝から晩まで山林を歩き回って自生している草を食べて、眠くなれば居心地のいい場所を見つけて眠る。とても自然に生きている牛たちはとてもたくましいのです。

出典:nakahora-bokujou.jp

しかし自由に動き回ると運動量が増えて乳量は減ってしまいます。なかほら牧場の牛一頭から搾れる一日の乳量は、牛舎で飼われる牛の約3分の1。それでも続ける理由は、牛乳本来のおいしさを伝えるためなんだそうです。

まるで生クリームのようなコクがあるのに、飲み口はあっさりしています。アイスミルクコーヒーにピッタリですよ。

能登ミルク

能登ミルク 出典:notomilk.shop-pro.jp

石川県能登半島の大自然の中で、限定5軒の酪農家が育てる牛から絞った生乳だけを使用しているんだそうです。大自然に抱かれたのびのびとした環境、自家牧場で作った牧草、衛生的な飼養管理。 健康的に育った牛から生まれた県酪農協の乳質基準をクリアした毎日搾りたての新鮮な生乳のみを使用するというこだわり。自然の中で育つから、ミルクの味わいにも変化が生まれます。暑い夏は牛にも厳しい季節となり体力が落ちてしまうそうで、乳脂肪分が減少するんです。秋から春にかけてのミルクは乳脂肪分がたっぷりで美味しさが増すそうです。

出典:notomilk.com

ミルク以外にも保湿成分として「能登ミルク」を使った「能登ミルク石鹸』があります。これだけこだわりぬいて作られたものを使っているんだから安心して使えますね。

季節によって変化する味は、私たちが季節の中で求める味覚だと思うんです。 夏は乳脂肪分が少なくてすっきりと、冬は逆にコクのあるもの。そうやって一年の間でコーヒーミルクの味に変化が生まれるのもいいですね。

まとめ

今回ご紹介したミルクはほんの一部で、美味しいミルクはまだまだたくさんありますよ。スーパーで購入するミルクもいいですが、自分のご褒美に少し高価だけど「こだわりのミルク」を買って、ミルクコーヒーにしてみる。そんな至福のひと時を味わうのもなかなかいいものですよ。お住まいの近くで購入できる「こだわりのミルク」があるかもしれませんよ。一度探してみるのもいいですね。

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