雨の日はお家で映画とコーヒーを楽しむ。

コーヒーのある暮らし

2015.06.12

雨の日はお家で映画とコーヒーを楽しむ。 出典:yahoo.co.jp

雨の日はお出かけも何だか憂鬱でついつい家にこもりがち。。。でもせっかくお家で過ごすならゆっくりその時間を楽しみたいですよね。そんな時は 淹れたてのコーヒーを飲みながら、「コーヒー」をテーマに人と人が繋がる、心温まる映画を見て過ごしませんか?

コーヒーをめぐる冒険

朝、コーヒーを飲み損ねた主人公リコに様々なアクシデントが襲いかかる。。。リコはコーヒーにありつけるのか?

人生で少し立ち止まりたくなった時、様々な人と出遭い、喜び、傷つき、戸惑いながらも、次の道へとつづく扉を見つける。「大丈夫、また歩き出せる」という安堵感と未来への可能性が、私たちを励ましてくれる──そんな、少し苦いけれど心を温めてくれる、一杯のコーヒーのような物語が完成した。

出典:cetera.co.jp

珈琲時光

珈琲を味わうときのように、気持ちを落ち着け、心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき

世界的名匠・小津安二郎の生誕100年を記念し、小津を敬愛する台湾の名匠ホウ・シャオシェンがオマージュを捧げた人間ドラマ。1人の女性の何気ない日常を丹念に描写し、現代日本の人間模様を淡々と綴る。主演は、自身も台湾人の父親を持つ人気歌手・一青窈。共演には若手人気俳優・浅野忠信をはじめ、萩原聖人、小林稔侍、余貴美子ら実力派が勢揃い。舞台となった神保町の古書店街や鬼子母神界隈など、そこに暮らす人々の生活感を捉えた映像が印象的。

出典:movies.yahoo.co.jp

バグダッド・カフェ

砂漠にあるさびれたカフェ兼モーテルを舞台に、そこを訪れる人々の不器用でおちゃめな心の交流を描く。ミニシアター系の走りとなった代表作

うら寂れた砂漠のモーテル“バグダッド・カフェ”にやって来た1人の女性と、彼女をめぐる人々との交流を細やかに描いてゆく。製作・脚本はパーシー&エレオノーレ・アドロン、監督は「シュガー・ベイビー」のパーシー・アドロン、撮影はベルント・ハインル、音楽はボブ・テルソンが担当。出演は「シュガー・ベイビー」のマリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランスほか。なお本作品のオリジナル・タイトルは“Out of Rosenteim”。1994年には17分長いヨーロッパ・ヴァージョンが<完全版>として公開されている。

出典:movie.walkerplus.com

コーヒー&シガレッツ

登場人物がコーヒーとタバコを楽しみながら、とりとめない会話を繰り広げる。「コーヒーを飲む時間っていいよね。」と思わせてくれる最高におしゃれな映画がここに

『ミステリー・トレイン』『デッドマン』のジム・ジャームッシュ監督が18年に渡って撮りためたコーヒーとタバコをテーマにした短編映画集。11本のショート・フィルムに登場するのは、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイ、スティーブ・ブシェミ、ロベルト・ベニーニなど総勢24名。第3話目の『カリフォルニアのどこかで』はカンヌ映画祭短編部門のパルム・ドールを受賞している。監督ならではセンスのいい音楽とユーモアを最後まで楽しめる作品。

出典:movies.yahoo.co.jp

おいしいコーヒーの真実

トールサイズのコーヒー1杯を買ったあなた。そのお金はどこへ?コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある

コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。

出典:uplink.co.jp

まとめ

いかがでしたか?コーヒー1杯が繰り広げるストーリはあなたの休日をリラックスさせたり、ポジティブにしてくれたり、これからの事を考えるきっかけを与えてくれたりしますよね。雨の日はコーヒーの準備をしてコーヒー映画をみよう!

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