コーヒー豆の保存はインテリアにもなるおしゃれなキャニスターを選ぼう!

コーヒーの道具

2015.06.21

コーヒー豆の保存はインテリアにもなるおしゃれなキャニスターを選ぼう! 出典:abby-life.com

コーヒー豆の正しい保存方法を知っていますか?自分のコーヒー豆の消費量によって保存方法は変わってきます。でも、どんな保存の時でもキャニスターは必ず必要ですよね。どうせならインテリアになるおしゃれな物を選びたいですよね。

まずはコーヒー豆の正しい保存方法を知ろう!

まずはコーヒー豆の正しい保存方法を知ろう! 出典:hokuohkurashi.com

密封された状態で売られている物の封を開けたら、1週間で飲みきるのが理想です。 とは言っても、1週間で飲みきるのは、なかなか難しいですよね。。。そこで、コーヒー豆の封を開けたら、まず自分が一週間で飲み切れる量のコーヒー豆と長期保存するコーヒー豆を小分けにします。

短期間で飲みきれる量の保存方法

キャニスターに入れて、冷暗所で密閉した状態で保存するのがベストです。 太陽光が当たらないように注意しましょう!

長期保存するときの方法

長期保存には、冷凍庫が適しています。冷蔵庫ではなく、冷凍庫というところがポイント。冷蔵庫は開け閉めが多く、冷蔵庫内のにおいが豆に移ってしまいやすいためです。ただし、冷凍と解凍を繰り返すのは豆によくありません。冷凍は1回までにしましょう。

インテリアにもなるキャニスターたち

インテリアにもなるキャニスターたち 出典:kinto

耐熱ガラスとコルクを組み合わせたボトル型キャニスター。600mlはコーヒー豆を入れるのにちょうど良いサイズ。ボトル型なのでスプーンなどを使わず、容器を傾けることで直接中身を出すことができます。並べておくだけでもインテリアとして映えるデザインです。

出典:rakufu.jp

明治8年創業の京都の老舗茶筒店、開化堂の珈琲缶です。外蓋と内蓋の間には専用のスプーンが収まります。茶筒の技術を応用し、気密性が高く珈琲豆以外にも茶葉などの保存にも適しています。また、ブリキは鉄板の中でも特に錆びに強いため、安心して保存ができます。ブリキは使えば使う程、まろやかな深い艶が出て、手触りもさらによくなってきます。一世代使い込んだブリキの茶筒は墨色の深い光沢を帯び、道具を育てる喜びも感じられます。

出典:necco-craft.jp

出典:necco-craft.jp

桜の無垢材で作られたスタイリッシュなシルエットのキャニスターです。蓋と本体が共木で、木目が合うように作られています。木地の精度がとても高く、蓋の重みで自然にふわっと閉まります。こちらは外側が白漆で内側が茶の摺り漆のタイプです。

出典:calamel.jp

デンマークにあるスーパーマーケット「イヤマ」のオリジナルスチールキャニスターです。かわいいイヤマちゃんのマークが側面についています。蓋の部分にパッキンが付いているので、密閉できます。

出典:gmo-toku.jp

加藤製作所による手仕事品と松尾ミユキさんの素朴なタッチイラストのコラボレーションはどこか懐かしさを感じさせるものがあります。

出典:plaza.rakuten.co.jp

cafe vivement dimanche カフェ ヴィヴモン ディモンシュ(鎌倉)オリジナルグッズでベストセラーの、黒のCOFFEE缶(小)。ありそうでなかったデザインですよね。「COFFEE」のロゴデザインはデザイナーの小野英作さんが手掛けています。パッキン付き防湿蓋ですので密閉性が高いです。容量は200g~250g入ります。

まとめ

インテリアになるコーヒーキャニスターを見つけたら、お部屋のインテリアも一層おしゃれに決まりそう。正しい保存方法を理解したら、上手にキャニスターも選べますよね。お気に入りを見つけたらいくつか揃えてインテリアを楽しむのもいいかも♪素材も様々なので、時間をかけてじっくり自分の生活スタイルに合うキャニスターを探したいですね。

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